にきび跡はレーザー治療で改善|ツルスベで爽やかな気分な素肌

レディー

ニキビ跡を消す方法

スキンケア

医療機関で消す

ニキビができた後に残るニキビ跡には、赤みや色素沈着、クレーターなどがあります。そうしたニキビ跡は美容皮膚科などの医療機関で治療を受けることで改善できます。美容皮膚科には沢山のニキビ跡の治療法があります。広範囲にニキビ跡がある場合は、フォトフェイシャルやケミカルピーリング、ポツンとひとつだけあるニキビ跡にはレーザー治療が最適です。フォトフェイシャルは美顔になれる光治療器で、赤み、クレーター、毛穴の引き締めやシミの改善もできます。ケミカルピーリングは古い角質を取り除いてターンオーバーを促進させる治療です。クレーターにも効果的で、コラーゲンを増やす働きもあります。レーザーはシミやほくろ取りにも使用されていて、色素沈着したニキビ跡に有効です。

自宅でケアする

ケミカルピーリングやレーザーなどの院内施術以外に自宅で治す方法もおります。医療機関でハイドロキノン軟膏やトレチノイン軟膏を出してもらえば、自宅で医薬品を使ってニキビ跡ケアができます。ハイドロキノンとトレチノインは美白軟膏として人気で、色素沈着の原因であるメラニンを浮き上がらせ、最終的に体外に排出する効果があります。なかなか消えないニキビ跡の赤みを消すのにも効果的です。また、真皮層のコラーゲンに働きかけて肌にハリを出す働きがあり、クレーター改善効果も見込まれます。肌にハリが生まれるので、小じわ対策にもなります。市販されているハイドロキノンクリームにはハイドロキノン5%以下しか配合されていませんが、医療機関であれば高濃度の軟膏を出してもらえます。